ごみ処理施設整備運営事業

可燃ごみ焼却施設整備工事

【荏原・大成特定建設工事共同企業体】

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工事概要

工事名称: 可燃ごみ焼却施設整備工事
建設場所: 三重県員弁郡東員町大字穴太地内 及び 三重県桑名市多度町力尾地内
建  物: 階数 地下1階 地上6階
  構造 鉄骨鉄筋コンクリート造/鉄筋コンクリート造/鉄骨造
  高さ 38.35m
  煙突高さ 59.0m
処理能力: 174t/日(87t/日×2炉)
処理方式: ストーカ式焼却
余熱利用: 蒸気タービン発電

工程表

工程表

施設の特徴

  • ・国内で最も実績があるストーカ式焼却方式を採用し、安全・安心で長期にわたり安定的な稼動をめざします。
  • ・災害に対応した設備・体制を備え、災害時も継続してごみ処理ができるようにします。
  • ・厳しい排ガス基準値を設定し、環境負荷を最大限軽減します。
  • ・焼却灰は、セメント原料として100%資源化します。
  • ・高効率発電設備を採用し、施設の使用電力を賄います。また、余剰電力は売電します。

処理フロー

信頼性の高い処理方式で、安全安心なごみ処理を実現するとともに、
発電や焼却灰の資源化など、未利用エネルギーを有効活用し、循環型社会形成に貢献します

処理フロー

排ガス基準

法令等規制値より厳しい組合管理値を設定し、環境負荷を低減します。

排ガス基準

位置図

位置図

配置図

配置図